シンプルだけど創意工夫。

2025年 11月 05日

足場の解体に向けて外部の工事が着々と進んでいます。こちらから見た立面は、一見シンプルな外観に見えますが、試行錯誤を何度も繰り返して生まれた形です。左側の軒先は2m近くあり柱を無くして車が通れるように工夫していますし、手前の外壁と窓とのズレは元々薪ストーブを想定して生まれたデザインです。その後、ペレットストーブ、ガス暖炉を経てガスファンヒーター採用となりましたが、お施主さまの暮らしに合わせたデザインはとても愛くるしいチャームポイントとなっています。

by h-miya29 | 2025-11-05 15:14 | 現場(設計監理)