暮らしを見つめる、住まいづくり。
私たちは、当たり前の日常の中の心地良さをもう一度見つめ直し、背伸びしない普段着の暮らしを探していきたいと思っています。住まわれる方のご要望をよく理解し、さらにその先を追い求め、より快適で居心地の良い住まいづくりをしていきたいと考えています。
代々引き継いできたお住まいの
リノベーションという選択
建替えか?リノベーションか?その場にふさわしい建築はピカピカの新築ではなくリノベーションだと感じました。丁寧に紡ぐ家族の暮らし。
「暮らしを、仕立てる。」
私たちは「町の仕立て屋さん」のような存在でありたいと考えています。 一人ひとり身体の大きさが異なり、好みの色が違うように、住まいへの理想も千差万別です。丁寧にお話を伺い、採寸し、裁断し、縫い合わせていく。 そうして仕立てられた一着の服が少しずつ身体に馴染んでいくように、日々の積み重ねが心地よい時間となり、暮らしにそっと寄り添う住まいを目指しています。手間を惜しまず、あなたに合わせる。そのプロセスこそが、唯一無二のオリジナリティを生み出し、健やかな暮らしを形作ると信じています。
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新着情報
【1965年製セブンチェア(デンマーク/チーク)フリッツハンセン入荷予定。】
建築家アルネ・ヤコブセンが1950年代にデザインし、ミッドセンチュリーデザインのアイコンとして今なお世界中で愛され続けているフリッツ・ハンセン社の「セブンチェア」。今回、希少な1965年製のヴィンテージアームチェア(Model 3207)が入荷予定です。
現行品では入手できない、ヴィンテージならではの良質な「本チーク材」を使用。約60年の歳月を経て深みを増したチーク特有の木目と、あたたかみのある飴色のグラデーションが美しい一脚です。座面裏のベースカバーには1960年代半ばまで使用されていた重厚なスチール製(金属製)カバーがそのまま残っており、当時のFHステッカー(0665刻印=1965年6月製造)も綺麗に現存しています。さらにアーム裏の固定部分にはクラシカルなマイナスネジが用いられており、当時の丁寧なクラフトマンシップが細部にまで宿っています。現行新品のナチュラルウッド(ウォールナット等)と比較しても、ヴィンテージとしての歴史的価値・素材の希少性を併せ持つ大変魅力的な一脚となっております。包み込まれるような肘掛けのホールド感と、成形合板が生み出す絶妙なシナリ。ヴィンテージ家具でしか味わえない特別な佇まいを、ぜひ空間に取り入れてみてはいかがでしょうか。

エムデザインスタジオ|家具と暮らしの店

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暮らしぶり。
(お施主さまの声)
~お施主さまとの出会い
私は、普通の既製品の家にあまりピンとこなくて、お気に入りの雑誌で見るようなお家が建てたい!と常々思っていました。
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