茶の湯の世界。

2013年 10月 29日

小さな車スバルR1 vol.64

2013/10/29

『やっぱ見に行くか。』
赤いテントウムシに妻と乗り込み、
向うは、唐津の最果て。

そこは、豊臣秀吉の朝鮮出兵の
時代、全国の名だたる大名が
終結した場所。名護屋城跡。

2時間弱かけて
佐賀県立名護屋城博物館に到着。

そこには、秀吉の黄金の茶室。

このスケール感がたまらない。
たかが3畳されど3畳。
そこには、茶の湯の小宇宙が。

黄金にしたのは、なんとも
秀吉らしいという事だろう。

天守台跡から見える景色。
秀吉は、ここから世界を見たのだろう。

帰りのドライビング
コンパクトな車内と茶室空間が
シンクロして・・・・・。

『小さな車スバルR1』をクリックしたら、小さな車スバルR1だけを
集めて見る事ができます。(建築家による小さな車日記)

by h-miya29 | 2013-10-29 17:22 | 小さな車スバルR1