フレキシブルにコンパクトに。
2012年 12月 20日
我が家ができてから vol.149
~佐賀の住まい~
2012/12/20
住まいを考える上で、とても重要な
事の一つで、子供部屋をどうするか
という課題がある。

最近は、少しずつ子供部屋を
フレキシブルに考えるケースも
増えてきている。
我が家の子供たちは、
上の子中学1年生。下の子小学3年生。
ふたりとも、家族が2階のリビングに
集まる時は、まだまだダイニングテーブルで
宿題をする。勉強をする。
なので、子供部屋は、完全に
個室化するより、ゆるやかに
家族とつながるような子供スペース
といった考え方もありだとも思う。
集中したい時や、こもりたい時は
家族間のルールを決めて協力しあうのも
家族のコミュニケーションになるのかも。
我が家も子供部屋は、アトリエと隣接して
引き戸でゆるやかにつながっているので
孤立はしない。
子供たちには、簡単に個室を与えるのではなく
家族間のルールを決めて、プランニングに
反映する事をお勧めしたい。
そうすることで、住まいをコンパクトに
まとめる事にもつながっていくと思う。
※『我が家ができてから』をクリックしたら、我が家ができてからだけを
集めて見る事ができます。(建築家による自邸のデザイン日記)
by h-miya29 | 2012-12-20 08:36 | 我が家ができてから


