空気の流れ

2012年 01月 11日

2012/1/11

1月11日11時11分11秒。
アトリエから赤いテントウムシ
乗り込み、姫方町の現場に向かう。

ぞろ目で、とてもめでたい。

現場はというと、
本屋根の軒天のボードが張れ、
外壁の通気胴縁を施工中。

自転車小屋の傾斜天井の
杉板も着々と。

通気胴縁によって、外壁の内側に
空気の流れをつくることで、
湿気を逃がしたり、日射によって
溜まった熱を逃がしたりと、
家の健康状態を保つためには、
とても重要な工程です。

1階の床も少しずつ
張れています。

定期的に設計監理をすることで
確実に、行き違いがないかを
チェックをしていきます。

by h-miya29 | 2012-01-11 15:18 | 現場(設計監理)