屋根の上の記憶
2010年 11月 09日
2010/11/9
普段登れないところの景色は
とても新鮮で魅力があるのは
なぜだろう。

山の手の家の1階の屋根の上に
登り、そんな風に考えていると
子供の頃を思い出す。
めったに上がることのない
屋根の上は、子供にとっては
冒険だ。もちろん危険も伴う。
この家は、平屋部分の面積が広く、
2階ベランダから屋根の上に登れる。
1.5寸勾配の緩やかな屋根は、
腰掛けるととても心地良い。
これから小さな子供さんにとって、
この家の記憶は、一生残るだろう。
その家の記憶が、これからの人生に
良い影響を与えることを願って。
by h-miya29 | 2010-11-09 19:02 | 現場(設計監理)


