光と風と
2011年 06月 26日
2011/6/26
入口を抜け、その先には光が降り注ぎ
心地よい風が抜ける。

昔の町屋の様な、しののめの長屋は、
中庭をとることで、一番大事な光と風を
ていねいにとりこんでいる。
ここ大阪の地で、10年ぶりに大阪時代に
お世話になった先輩たちに会った。
お互いに、違う10年という月日を
過ごしているのだが、以前と変わらぬ空気。
これから先、何年も同じ気持ちで
いれたらいいなと思う。
この、しののめの長屋も、何年先も
同じ空気が流れていくのだろう。
そして、住まう家族たちに愛される家
になるといいなあと願う。
by h-miya29 | 2011-06-26 17:49 | 現場(設計監理)


